入院病床のご案内

医療療養型病床 44床
急性期(約1~2ケ月)の治療が終了し、病状的に安定している患者さん用の医療保険適用病床です。継続してリハビリテーションを中心に療養していただき、家庭復帰・社会復帰に向けての準備を行います。

介護療養型病床 56床
病状的に安定しており、長期の療養を必要とする患者さん用の介護保険適用病床です。介護保険の施設サービス計画にもとづいて、医療・看護・介護・リハビリテーションを行い、家庭復帰・社会復帰を目指します。

医療療養型病床・介護療養型病床は病状的に安定している患者さん用の病床であり、実施できる検査・治療の内容に制限があります。そのため、病状が悪化したり、新たな病気が見つかり、詳しい検査や集中的な治療が必要となった場合は、急性期病院に転院していただくことになります。

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